ひとり暮らしの理系女子大生が生き抜くブログ

一人暮らしをしながら理系大学に通う女子大生です。大学生の一人暮らしのリアルを様々な面からお伝えします。

放置系ブラック研究室 アカハラだぞ!

 最近の悩みの種の1つが、「研究室の先生に放置される」ことです。私の学部では、成績順で所属する研究室を決めます。私は最低限の努力はして、それなりの成績を取り、第一希望の研究室に入ることが出来ました。(実際私の研究室は一番人気で、それなりの成績が必要でした)なのに!頑張って入った研究室なのに、研究めちゃくちゃ頑張りたい!というモチベではいったのに、研究室に行ってもやることがないんです!

 もちろん、消極的な姿勢ではダメだと思い先生を見つけると

「研究やりたいんですけど!」

と猛アピールをします。しかし先生(私の指導教員)は

「〇〇君(うちの研究室唯一の院生)が研究内容似てるから、そっちに聞いて。」

と忙しそうにスルー。しかしその院生も中間発表に向けデータをまとめ、プレゼンの準備に忙しそうにしています。これから新たに実験を始める余裕はなさそうです。だから先生に頼るしかないのに。先生はお気に入りの生徒には自ら

「〇〇君、実験やろう!」

と声をかけ、嬉々として実験に取り組んでいます。先生は大学の教員にしては若く男子学生とは友達のようにフランクに接していますが、女子学生と接することに慣れていない印象があります。先生には現在8人の生徒がついており、女子学生は私一人です。私との接し方が分からず避けてしまうのかな?とも思いましたが、そんなの知ったこっちゃありません。

 放置され研究室でやることがなく暇なのは辛いですが、研究室に行かなくなったら負けだと思い毎日登校しています。論文を読んで勉強しようかな?とも思いましたが、せっかく高い学費を払って大学に行かせてもらってるのに大学にいかなくても出来る様な事だけをしているのでは悔しくて納得できません。私の親は、私が大学で研究を頑張っていると思って応援してくれています。自分にお金を掛けず、たくさん我慢をして私の学費を出してくれている親に、こんな現状を伝えることはとても出来ません。

 

 「これってアカハラでは?」

 

そうした考えがたびたび頭をよぎります。個人的に仲がいい他の学部の先生に現状を相談したところ、「それはひどい、アカハラ案件だね。」と同情してくださいました。しかし大学にアカハラを受けていると訴えた所でこれから指導教員を変えることは難しく、先生との関係が悪化するのみだと思います。だから、今は様子を見て唯一の院生の中間発表が終わるのを待ってみます。

 

今日も負けずに、登校します!!(あてつけ)

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